- HOME >
- kouta
kouta
こんにちは。 当ブログに来ていただきありがとうございます。 1967年生まれの、57歳のオジサンです。 宮崎県在住。 両親の介護をしながら、 深夜にブログに向かって悪戦苦闘しています。 色々な新しい発見や、 知りたい事などを載せていこうと思います。 良かったら、見てくださいね。
kouta!ブログ「新しい世界への入口」
こんにちは。 11月の28日に捕獲したジョロウグモのメスを飼育していたのですが、ケースの中で産卵しました。 その間、エサを与えたのですが食べなくて水しか飲みませんでした。 ここ数日前に産んだと思われます。ほぼ、1か月近くですが残された体力を使っての産卵だろうと思います。 捕獲から約1か月、ほぼ水だけで過ごしたジョロウグモのメスが数日前に産卵。白い卵のうのすぐ脇で動かず、力を振り絞るように見守り続けていました(2025/12/25)。 卵のうの側から、ジッと静止して離れることはありませんでした。 環境・栄養 ...
こんにちは。 家の屋根の雨受けの下の、屋根の下あたりの天井部分の淵に1匹の女郎蜘蛛が卵を産んでいました。 中の繭のようなものにたくさんの糸が網目のように張り巡らされてその上で、大事に卵を守っているようにジッと止まっていました。 鮮やかな黄色と黒の縞模様を持つジョロウグモのメス。産卵を終えたか、まもなく終える時期で、卵のうの上でジッと静止しています 糸にゴミを付着させるのは? 何かしらの、黒いゴミが糸と一緒に巻かれています。 これは、ゴミを付けて卵を分かりにくくしているのだと思います。 黄色い糸が、あったり ...
こんにちは。 ジョロウグモの背中やお腹などには、黄色と黒色、お腹側には赤色も入っています。 それは、黄色と黒色の効果によりハチ類を連想させる危険という警告で赤色は毒の印象で危険という外敵への強烈な拒否シグナルです。 つまり、全ての色に意味があって危険というサインを出して不用意に近づくなという生き残りのための進化だということですね。 青空に浮かぶように巣の中心で待機するジョロウグモ。背中には黄色と黒の警告色がはっきりと見え、外敵に危険を示す独特の色彩戦略が際立っている。 背中の真正面、黄色と黒色の2色 背中 ...
こんにちは。 世の中には、いろいろな種類のクモがいます。 網を張るのが得意なクモや土の中や地蜘蛛のように糸の袋の中にいたり、糸をいろんな工夫で使いこなして生活しています。 網を張って真ん中に止まっているのに、どうやって網の上を移動したり掴まっているのだろうと思いました。 巣の上で静かに待機するジョロウグモのメス。長い脚と黄色と黒の体模様が特徴で、捕獲糸の中心に体を固定して獲物を待ち構えている様子がわかる。 このモジャモジャ毛の役割とは これは、ジョロウグモのメスの関節部です。 たくさんの黒い毛がモジャモジ ...
AmazonのオーディオブックAudible こんにちは。 カマキリは、獲物を待ち伏せして捕獲する狩りの達人です。 獲物が射程圏内に入るとカマを構えて、絶対に獲物から目を放さず長細い脚を横に揺すりながら素早くカマで獲物を刈るという素晴らしい能力を持っています。 獲物を捕らえると直ぐに捕食 イナゴをカマで捕まえると、すぐに口をモグモグさせながら食べ始めます。 あっという間に嚙み砕いて飲み込んでいきます オオカマキリのメスが捕らえたイナゴをカマで押さえ口で嚙み砕いて食事をする様子 カマキリが獲物や外敵を察知す ...
こんにちは。 周りには街灯の近くや家の灯りの近く、月明かりが差す樹木の枝葉などに蜘蛛が巣を張っているのを見かけます。 これは、夜に灯りに寄ってくる蛾や虫を捕獲するために罠を仕掛けて待ち伏せます。 ここでは、1匹のジョロウグモのメスのお尻から糸が出てくる不思議を見ていきましょう。 お尻から2本の糸 これは、ジョロウグモのお尻から2本の糸が出ているのがわかりますか。 蜘蛛の糸は、複数の糸が合わさって1本の糸に見える仕組みです。 ジョロウグモのお尻から2本の糸が同時に出ている瞬間。糸を強くするために2本を併用す ...
こんにちは。 あと、1日ほどで12月になります。 空が青く澄みきって気持ちのよい午後に、家の竹垣と家の屋根の間に1匹のジョロウグモがいました。 冬風が吹いて少し肌寒い日に、ジッと網の上で静かに獲物を待っている姿がありました。 冬空に残った一匹のジョロウグモのメス。澄んだ青空を背景に、静かに獲物を待つ姿が印象的だった。 ジョロウグモは、メスの方が体が大きくて足やお腹に黄色と黒色が帯状に入っています。 メスは足も長いのが特徴です。 ジョロウグモの目の数 このジョロウグモに興味が湧いて、捕獲してみました。 ちょ ...
ホビー通販サイト ホビーストック こんにちは。 カマキリを見ていると、ふと思ったことがあります。 草むらで見つけた一匹のカマキリ。ここから「この虫の祖先はどんな姿だったのか」という興味が湧いてきました。 カマキリの祖先はゴキブリなのか? 実は、ゴキブリ型の昆虫から進化した事が分かっています。 いとこ、みたいなものでしょうか。 そして、今の姿に似たプロトファスマになったといいます。 恐竜ほどではなくても 大型の姿だったのか興味がつきませんでした。 ワクワクしながら調べてみました。 古生代にいた“ゴキブリ型の ...
AmazonのオーディオブックAudible オオカマキリの交尾行動。大型のメスの背中に小型のオスがしがみつくように乗り、慎重に交尾を行っている様子が確認できる。 卵は、形・色・重さ・内部の影の有無で「有精卵」か「無精卵」かを高確率で見分けられます。 🔍豆知識 カマキリの卵は、冬の寒さを経験させましょう。 詳しくは👉カマキリの卵鞘は室内?外?で紹介しています。 日本の在来種であるオオカマキリやハラビロカマキリなどは、「冬を越すこと(休眠)」を生存戦略の核として進化してきまし ...
令和7年11月5日。 飼育していたカマキリたちが次々とその一生を終え、今は一匹のオオカマキリのオスだけが生きています。 晩秋の光の中で、最後まで生き抜くオスのオオカマキリ。仲間たちは亡くなり、ゆっくりとした動きに季節の終わりを感じる。 エサを与えてもゆっくりと噛むその姿は、まるで秋の終わりを告げなにか寂しい悲しいものです。 体の色は深い茶褐色に変わり、目の輝きも黒く沈み動きも少しずつ鈍くなっています。 それでも、命の灯を消さぬように、小さな体で最後の時間を生き抜こうとしていました。 オオカマキリのオス 老 ...