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こんにちは。 当ブログに来ていただきありがとうございます。 1967年生まれの、57歳のオジサンです。 宮崎県在住。 両親の介護をしながら、 深夜にブログに向かって悪戦苦闘しています。 色々な新しい発見や、 知りたい事などを載せていこうと思います。 良かったら、見てくださいね。
kouta!ブログ「新しい世界への入口」
こんにちは 飼育しているハラビロカマキリのことについて、ハラビロカマキリの生態はどんなカマキリなんだろう。 と疑問に思いました。 ハラビロカマキリのことについて、調べてみました。 ハラビロカマキリの姿 ハラビロカマキリの特徴は、お腹がぷっくりして翅の真ん中左右に白い点があり、左右のカマの二の腕に黄色い突起が並んでいます。 サイズは 体長はオスが5cm〜6.5cmメスが6cm〜7cmほど。 羽の色は 羽(前翅)の側面に、左右それぞれ1つずつ、くっきりとした「白い点(白斑)」があります。 これが他のカマキリと ...
こんにちは 2026年7月3日、もう少しで梅雨が明けそうなころ。 外で捕獲した茶褐色のオオカマキリが元気にエサをむしゃむしゃ食べています。 渋い茶褐色の体をしたオオカマキリの幼体(推定4-5齢)。夜間の採集で捕れた、鮮やかな緑色のショウリョウバッタの幼体をしっかりと鎌で抱え込み、むしゃむしゃと食べている。 家の裏の草むらはエサも豊富ですが、ここで問題が。 1匹ずつショウリョウバッタや、小さなクモ、トノサマバッタの幼体などを捕まえるのも一苦労です。 草むらで捕獲した、オオカマキリの幼体が10匹ほどと、孵化し ...
こんにちは。 2026年6月2日に孵化した100匹ほどのハラビロカマキリの赤ちゃんの中に2匹だけ、細長いグレー、褐色の個体が見つかりました。 孵化から5日目、ネットにとまるグレーのハラビロカマキリの赤ちゃん。通常の緑色の個体と比べてお腹が真っ直ぐで、体も細長い褐色をしています。 孵化してから、5日ほどたった姿です。 これは、お腹の節でオスなのでしょうか。1つの卵鞘から産まれるオスメスの割合は、半々だと言います。 孵化直後は、全部の個体は半透明な黄緑色の姿で見分けがつきません。 ハラビロカマキリのオスなのか ...
こんにちは。 このジョロウグモの赤ちゃんは、令和2026年5月16日の数日前に孵化して1か月あまり経って生き残った1匹です。 20匹ほどでしたが、なかなかエサも捕獲出来ず食べられず共食いもしていないようで、霧吹きでの水分補給だけで上手く生き残るには至難の業でした。 【初めての捕食成功】 生き残った1匹のジョロウグモの赤ちゃん。孵化から約1ヶ月、ピンセットで少し弱らせたキイロショウジョウバエを目の前に置くと、見事に抑え込み、初めての生き餌捕食に成功しました! プラカップの中で糸を張っても、糸が弱くキイロショ ...
こんにちは。 ハラビロカマキリの孵化から、10日目の深夜3時ごろに脱皮が始まりました。 卵から出る(前幼虫) ➔ その場で皮を脱ぐ ➔ いまココ:1齢幼虫(1齢期) 脱皮前日(6月4日午後2時過ぎ)の1齢幼虫。朝にキイロショウジョウバエを2匹与えるも見向きもしません。お腹をよく見ると、はち切れんばかりにパンパン。この翌朝3時過ぎに命がけの脱皮が始まるとは、まさに嵐の前の静けさです。 これは、脱皮前日の午後2時ごろの姿です。 エサを食べない キイロショウジョウバエを朝2匹与えましたが、見向きもせず食べる様子 ...
こんにちは 令和2026年5月26日夜の7時ごろ、室内の窓際付近の居間でハラビロカマキリの卵鞘から孵化を確認しました。 孵化は大部分が脱皮をして間もない感じでしたが、無事に生まれました。 孵化から数時間後のハラビロカマキリの赤ちゃん(1齢幼虫)。体がしっかりと乾き、正面を見据える大きな黒い複眼と、綺麗に折りたたまれた自慢のカマは、すでにちいさなハンターそのものです。 生まれたては、透き通った緑色で綺麗で黒い目が印象的で可愛らしいです。 ハラビロカマキリの孵化成功 卵鞘から一斉に湧き出た約80匹のハラビロカ ...
こんにちは。 令和2025年12月25日、数日前に産卵したジョロウグモの卵鞘から 令和2026年5月16日、数日前に孵化したと思われる卵鞘に小さな穴が開いてボコボコにへこんだ卵鞘が残っていました。 令和2026年5月16日、ついに役目を終えた室内のジョロウグモの卵鞘。周囲にたくさんの糸を張り巡らせた中心に、小さな穴が開いてボコボコとへこんだ姿が残されていました。ここからあの20匹近くの愛らしい赤ちゃんたちが、一斉に新しい世界へと旅立っていった感動の跡です。 ジョロウグモの赤ちゃん 5月16日撮影。卵鞘から ...
こんにちは 令和2026年5月7日 オオカマキリとハラビロカマキリの卵鞘が、まだ孵化していません。 4月の宮崎県小林市の山沿い地方は、朝夜の気温が11℃前後が続き、それに加えて菜種梅雨のような雨で肌寒い日がありました。日中も20℃前後がありました。 小春日和もあり、日向は24℃の日もありましたが北風が吹いて冷たく日中の気温が安定して暖かい日があまりありませんでした。 オオカマキリの卵鞘 下の写真はオオカマキリの卵鞘です。 オオカマキリの卵鞘の比較。1番と2番は交尾が確認されており、順調な生育が期待できる。 ...
トレトク こんにちは。 カマキリの翅の表面に、葉っぱが少し枯れたような模様があるのを見たことがありますか。 これには、生き残るための意味があるのです。 秋冬の景色に溶け込む「命の色彩」。オスの茶色い翅とメスの翅の枯れ模様が、紅葉した背景と同化し、外敵から身を守るステルス機能として働いています。 ※背景はイメージ(合成)ですが、実際もこのように風景に溶け込んでいます。 捕食者に狙われる危険性を回避するため それは、 オスとメスの生き抜く行動 交尾時の無防備 産卵の時間 植物や枯れ葉の色に溶け込んで見つからな ...
キャラクターグッズ通販サイト ホビーストック こんにちは。 カマキリが獲物を、待ち伏せて視覚に入った時に脚と体をユラユラと揺らす独特の動きをするのを見ことがありますか。 そして、何故あんなにも脚が細くて折れそうな脚になったのだろうと不思議でした。 カマキリの脚の細さと、獲物を前にして、ユラユラと体を揺らす不思議を撮影した動画。 カマキリの脚の細さ カマキリの脚と言えば、カマとちがって物凄く細くて驚くほど頼りないです。 究極の「擬態(カモフラージュ)」のため これが最大の理由です。カマキリは草や木の枝に紛れ ...