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kouta
こんにちは。 当ブログに来ていただきありがとうございます。 1967年生まれの、57歳のオジサンです。 宮崎県在住。 両親の介護をしながら、 深夜にブログに向かって悪戦苦闘しています。 色々な新しい発見や、 知りたい事などを載せていこうと思います。 良かったら、見てくださいね。
kouta!ブログ「新しい世界への入口」
こんにちは。 このジョロウグモの赤ちゃんは、令和2026年5月16日の数日前に孵化して1か月あまり経って生き残った1匹です。 20匹ほどでしたが、なかなかエサも捕獲出来ず食べられず共食いもしていないようで、霧吹きでの水分補給だけで上手く生き残るには至難の業でした。 【初めての捕食成功】 生き残った1匹のジョロウグモの赤ちゃん。孵化から約1ヶ月、ピンセットで少し弱らせたキイロショウジョウバエを目の前に置くと、見事に抑え込み、初めての生き餌捕食に成功しました! プラカップの中で糸を張っても、糸が弱くキイロショ ...
こんにちは。 ハラビロカマキリの孵化から、10日目の深夜3時ごろに脱皮が始まりました。 卵から出る(前幼虫) ➔ その場で皮を脱ぐ ➔ いまココ:1齢幼虫(1齢期) 脱皮前日(6月4日午後2時過ぎ)の1齢幼虫。朝にキイロショウジョウバエを2匹与えるも見向きもしません。お腹をよく見ると、はち切れんばかりにパンパン。この翌朝3時過ぎに命がけの脱皮が始まるとは、まさに嵐の前の静けさです。 これは、脱皮前日の午後2時ごろの姿です。 エサを食べない キイロショウジョウバエを朝2匹与えましたが、見向きもせず食べる様子 ...
こんにちは 令和2026年5月26日夜の7時ごろ、室内の窓際付近の居間でハラビロカマキリの卵鞘から孵化を確認しました。 孵化は大部分が脱皮をして間もない感じでしたが、無事に生まれました。 孵化から数時間後のハラビロカマキリの赤ちゃん(1齢幼虫)。体がしっかりと乾き、正面を見据える大きな黒い複眼と、綺麗に折りたたまれた自慢のカマは、すでにちいさなハンターそのものです。 生まれたては、透き通った緑色で綺麗で黒い目が印象的で可愛らしいです。 ハラビロカマキリの孵化成功 卵鞘から一斉に湧き出た約80匹のハラビロカ ...
こんにちは。 令和2025年12月25日、数日前に産卵したジョロウグモの卵鞘から 令和2026年5月16日、数日前に孵化したと思われる卵鞘に小さな穴が開いてボコボコにへこんだ卵鞘が残っていました。 令和2026年5月16日、ついに役目を終えた室内のジョロウグモの卵鞘。周囲にたくさんの糸を張り巡らせた中心に、小さな穴が開いてボコボコとへこんだ姿が残されていました。ここからあの20匹近くの愛らしい赤ちゃんたちが、一斉に新しい世界へと旅立っていった感動の跡です。 ジョロウグモの赤ちゃん 5月16日撮影。卵鞘から ...
こんにちは 令和2026年5月7日 オオカマキリとハラビロカマキリの卵鞘が、まだ孵化していません。 4月の宮崎県小林市の山沿い地方は、朝夜の気温が11℃前後が続き、それに加えて菜種梅雨のような雨で肌寒い日がありました。日中も20℃前後がありました。 小春日和もあり、日向は24℃の日もありましたが北風が吹いて冷たく日中の気温が安定して暖かい日があまりありませんでした。 オオカマキリの卵鞘 下の写真はオオカマキリの卵鞘です。 オオカマキリの卵鞘の比較。1番と2番は交尾が確認されており、順調な生育が期待できる。 ...
こんにちは。 宮崎県小林市の山沿い地方は温暖化の影響なのか、ここ数年は2月の後半から数回にわたって20℃近くの春の陽気になったりしています。 春・外のカマキリの卵鞘 外に置いて観察しているカマキリの卵鞘 下の写真は2026年3月28日の午前10時過ぎに、撮影したオオカマキリとハラビロカマキリの卵鞘です。 この卵鞘は去年、夏に捕獲したオオカマキリとハラビロカマキリのメスが産卵した卵鞘を竹の枝にくっつけて外に出して孵化するのか観察しているものです。 図1:日光浴中のオオカマキリとハラビロカマキリの卵鞘(202 ...
トレトク こんにちは。 カマキリの翅の表面に、葉っぱが少し枯れたような模様があるのを見たことがありますか。 これには、生き残るための意味があるのです。 秋冬の景色に溶け込む「命の色彩」。オスの茶色い翅とメスの翅の枯れ模様が、紅葉した背景と同化し、外敵から身を守るステルス機能として働いています。 ※背景はイメージ(合成)ですが、実際もこのように風景に溶け込んでいます。 捕食者に狙われる危険性を回避するため それは、 オスとメスの生き抜く行動 交尾時の無防備 産卵の時間 植物や枯れ葉の色に溶け込んで見つからな ...
キャラクターグッズ通販サイト ホビーストック こんにちは。 カマキリが獲物を、待ち伏せて視覚に入った時に脚と体をユラユラと揺らす独特の動きをするのを見ことがありますか。 そして、何故あんなにも脚が細くて折れそうな脚になったのだろうと不思議でした。 カマキリの脚の細さと、獲物を前にして、ユラユラと体を揺らす不思議を撮影した動画。 カマキリの脚の細さ カマキリの脚と言えば、カマとちがって物凄く細くて驚くほど頼りないです。 究極の「擬態(カモフラージュ)」のため これが最大の理由です。カマキリは草や木の枝に紛れ ...
楽天 こんにちは。 カマキリは、大きくてお腹が膨らんでいるのがメスで、ひと回り小さく細見なのがオスと判断していました。 この写真で、カマキリのオスとメスの違いを判断する事が出来れば良いと思います。 体の大きさ・お腹の太さ以外にも、かなり確実に見分けられるポイントがいくつかあります。 オス(左)は細身で翅が腹部の先まで伸び、メス(右)は腹部が太く翅が短めに見えます。体格だけでなく、腹部の節の数や翅の長さを合わせて見るとオス・メスをより確実に判別できます。 カマキリのオス・メス見分け方 結論を先に 見た目だけ ...
『MOVE FORWARD』あたりまえの日常を、感動に。「MOVE.eBike」 こんにちは。 カマキリが産卵した卵鞘(らんしょう)は、どうしたらいいのか? 室内で管理した方が良いのか、外に放置していた方が良いのか迷います。 ここでは、カマキリの卵鞘の越冬を見ていきたいと思います。 一度は「自然に近い寒さ」にさらした方が安全 なぜ寒さにさらした方が良いのか? カマキリ(特に オオカマキリ・ハラビロカマキリ など日本の在来種)の卵は、「冬を越すこと」を前提に進化しています。 カマキリの卵のうを昆虫ゲージに入 ...