【結論】
1年放置していた雑記ブログでも、
「小さくてもコツコツ積み重ねる力」 と
「諦めない気持ち」 があればアドセンスは合格できます。
私は何も分からない状態から試行錯誤を重ね、50記事ほどを書き、
そして 2025 年 11 月 21 日の朝。
スマホに届いた 1 通のメールで、ついに“合格”を知りました。
この記事が、誰かの参考になれば嬉しいです。
【原因・理由】
なぜ 1 年放置ブログでも受かったのか?
結論としては、次の 4 つが大きかったと思います。
- 少しずつでも記事を積み上げたこと
- オリジナル写真(昆虫観察)を入れたこと
- 記事を丁寧に作り直したこと
- 申請後も作業の手を止めなかったこと
私は文章もタイピングも得意ではありません。
ChatGPT に助けてもらいながら、それでも「自分の言葉」を混ぜて、
毎日できることをやり続けました。
【手順】
アドセンス合格までに実際にやった流れ
●① ブログを 1 年ほど放置していた
ブログを始めてすぐ親が倒れ、介護しながら 1 年ほどほとんど触れず。
たまに外観を見るだけの、ほぼ放置状態でした。
●② 再開後、見よう見まねで外観をいじりまくる
去年の 12 月、ふと再開。
分からないままボタンを押しまくり、テーマをいじっては崩してしまい、
慌てて鬼検索 → サーバーに入って復旧…の繰り返し。
毎日が悪戦苦闘でした。
●③ ChatGPT に助けてもらいながら記事を書き始める
文章が苦手なので、最初は ChatGPT でクリスマス記事を作成して公開。
サーチコンソールもアナリティクスも知らず、ただ投稿を続けるだけでした。
●④ 記事 20 本で初申請 → 不合格
申請後は何もしないまま 3 週間が過ぎ、「不合格」。
今考えると、当然の結果です。
●⑤ 夏から昆虫観察記事を更新
夏になると昆虫が増えたので、飼育し、写真を撮り、観察記録を投稿。
その中で、
- alt 属性
- キャプション
- title タグ
- メタディスクリプション
といった SEO を少しずつ覚えていきました。
●⑥ 純オリジナル写真(自分の昆虫写真)を入れた
無料・有料素材を使いつつ、できるだけ 自分の写真 を入れました。
これが Google に“オリジナル性”として伝わった可能性があります。
●⑦ 記事数 50 本で再申請
外観も整い、雑記ながらブログに“自分の色”が出てきた頃。
11 月 18 日に再申請しました。
●⑧ 申請後 3 日間、手を止めず記事更新
正直、受かる自信はありませんでした。
でも通知が来るまでの 3 日間で 4 本更新。
- カテゴリー整理
- 不要記事の削除・非公開
- 相互リンクの見直し
できることを全部やりました。
【実例】
申請前と申請後に実際にやったことまとめ
■ 申請前にやったこと
- 自分の言葉を記事に入れた
- ChatGPT に頼らない記事も作成
- title タグ・メタディスクリプション・キーワード設定
- 画像の提供元・撮影者の記載
- 無料素材+自分で撮った写真を併用
- alt 属性・キャプションを設定
- サイト外観の改善
- スマホ表示の最適化
■ 申請後にやったこと
- 体験ベースの記事を 4 本追加
- カテゴリー整理
- 3 カ月以上読まれていない記事を削除・非公開
削除は、ブログ記事の評価をさげる場合があるので
慎重に。 - 相互リンクのある記事を精査
- 通知が来るまで全力で記事更新
【注意点】
私の方法が誰にでも適用できるとは限りません。
ですが、次の 4 つはどんなブログにも通用します。
- 手を止めない
- 自分にしか書けない内容
- 写真などの一次情報
- サイトを丁寧に整える
【Q&A】よくある疑問に答えます
Q:放置期間があっても合格できますか?
A:できます。私がそうでした。
Q:記事数はどのくらい必要?
A:私は 50 記事前後でしたが、重要なのは“数”より“質”。
Q:ChatGPT を使っても大丈夫?
A:はい。ただし あなたの言葉や体験を入れることが重要。
Q:雑記ブログでも受かりますか?
A:受かります。私も雑記です。
【まとめ】
アドセンス申請は、不安と期待の連続です。
試行錯誤しながら、自分の時間と労力を注いで作り上げたブログ。
その努力が形として返ってくる瞬間は、
本当に何とも言えない喜びでした。
オジサンの体験が、あなたの背中を
ほんの少しでも押せたら嬉しいです。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。