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カマキリの多頭飼育をして失敗、後悔したおススメ出来ないことをまとめてみた。

こんにちは

この記事は、カマキリを多頭飼育して失敗したというか、やらかした失敗を紹介します。

一番に、分かったことは多頭飼育は世話が大変で時間をたくさん要します。

カマキリの多頭飼育、ケースのなかにはそれぞれ1匹すつオオカマキリのオスメスが飼育されている。卵鞘を産卵した個体もいる。
カマキリの多頭飼育、ケースのなかにはそれぞれ1匹すつオオカマキリのオスメスが飼育されている。卵鞘を産卵した個体もいる。

先に結論から申し上げますと

  • 夏休みの観察や楽しむため3匹から5匹が限度。
  • それ以上は、絶対ダメではないのですが生き物ですので毎日世話できる根気と時間の都合がつかないと疲れ果てます。
  • 衛生面に気を使う。
  • 面倒くさくなったり、飽きたりすると続かなくなって行きます。
  • もし、無理な時はエサが豊富な草むらや野暮などに逃がしてあげるのも良いと思います。

多頭飼育は、大変⁉

私のように、ブログ記事にするという目的などがない限り多頭飼育は時間と世話と掃除で疲れます。

生き物相手ですので、ダメになった時に後悔と責任で心が落ち込みます。

孵化から育てました

最初は、小さくて可愛いいので頑張りますが大人になるまでの羽化までの期間は根気との戦いです。

室内の場合

  • 置き場所の確保
  • 孵化からだと、すばしっこくて逃げられる
  • カップが大量の30個ほど
  • 毎日の掃除が大変
  • エサのショウジョウバエにも逃げられる(ネットで購入)
  • 衛生面に気を使う

日によっては2時間の世話😅

生き物ですので、排泄をしますので毎日カップやケースを洗わないといけません。

多頭飼育は、衛生管理にも気をつけないといけません。

毎日、世話をしました🤣

可愛いい顔を見ればがんばれるのかな⁉


成長期に大量のエサの確保

成長するにつれて大量のエサが要ります

30カップあり1カップに1匹づつ、合計30匹近くいましたのでエサも大きいエサが必要になります。

羽化する度に、体も大きくなって食べる量も増えてきます。

2回ほどヨーロッパイエコウロギを購入しました。

  • 大きいエサ、大量のエサが必要
  • エサの購入に出費がある
  • エサが足りなくなる
  • 釣り具店の差し虫の羽化で失敗(衛生管理)
  • 外で、大量のバッタの幼体確保(小さいクモなども)
  • 体に合わせてカップと虫かごを購入(ケースなど)
  • 季節が夏に向かうので汗だくになる
  • 衛生面に気を使う

この段階でも、毎日2時間ほどの世話

差し虫は、羽化したら銀バエでした

黒い銀バエが大量に羽化して、飛ぶし衛生面がもう無理でした。

部屋に銀バエが放たれました😭

カマキリの体が大きくなると、購入したヨーロッパイエコウロギもあっという間に底をつきました。

なぜか、購入したヨーロッパイエコウロギが3日目に全滅しました。

バッタは後ろ脚が強いのでカマキリが怪我をしないように、処理が残酷で大変です。


室内から外飼育へ

カマキリの熱中症対策で移動が大変

7月の梅雨が明ける前ぐらいから、そして梅雨が明けてから羽化が始まります。

失敗

忙しい時に、太陽が動いて虫かごに陽があたり熱中症で数匹が終えて罪悪感。

蚊にも襲われる

外飼育は、夏の日光の熱で日陰でも虫かご(ケース)などが蒸され熱中症になるので虫かご(ケース)の蓋を外し網を被せて風通しを良くしないといけません。

体も大きく羽化が近づくと外飼育へ

  • 外の置き場所の確保
  • 太陽の日光の当たり具合で移動(移動が大変)
  • 豪雨などで、室内に移動(室内での世話)
  • カマキリの熱中症対策(霧吹き)
  • エサの確保
  • 毎日の掃除
  • 太陽の日光と、温暖化で汗だく

外での作業が2時間ほど😭

これが、夏の間ずっと続きます。

食べない時など、ピンセットで口に運ぶ作業が続きます。

カマキリが怪我しないように

エサのバッタの後ろ脚の処理が残酷

毎日、うろつく蟻の監視

アリは弱った者に容赦しません

失敗

アリは体の弱った個体や、力の弱い個体に噛みつき弱らせ集団でおそいかかる。

知らない間にやられました。

地面に近い場所には、ケースを置かずケースを重ねる。
出来れば弱い個体は夜だけでも家の中へ。

夜の間にもやられました。とにかくエサの食べ残しも気をつけてください。


ケースにガムテープを使用(失敗)

足場を確保するために、園芸用の網を使用しましたが引っ掛かりが悪くずり落ちるのでガムテープで止めました。

ケースを洗ったりすると濡れてガムテープの接着面が弱くなり剥がれてきます。

そして、悲劇が

足場の網を留めたガムテープの接着面が剥がれたりすき間の粘着跡に、カマキリの脚や触覚がくっついて身動き取れなくなってしまった事故が数件発生しました。

ガムテープや粘着テープ類

おススメしません。

枝などで支えた方が、良いと思います。


オスとメスのカップリング

健康な卵鞘を産卵してもらうための、カップリングに苦労します。

数が多いと、メスの数で次期とタイミングをお膳立てしないといけません。

1回が終わるまで、2時間から4時間でした

相性が合わない日はガッカリ

とにかく成立するまで、続きます。


カマキリの卵鞘について、こちらから

カマキリの卵鞘は有精卵と無精卵で何が違う?形と色でわかる見分け方

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後悔や失敗はまだまだあります。

愛情を持って飼育してください


まとめ

観察のために、カマキリの多頭飼育をしましたが毎日の世話をしていて見えてきたことが多くありました。

どんな生き物もですが、ずっと一緒にいると愛情が湧いてくることがわかります。

でも人には生活と時間で優先順位があり、世話が雑になったり放置して面倒くさくなったりがどうしても出てきます。

そんな時に、どう命に対して向き合うのか考えさせられる時間と経験でした。

ここまで読んでくださってありがとうございます。

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