何だか、おしゃれな名称ですね。 フランスの恋愛物語ということです。 「多彩な色合いのバラが織りなす魅力的な花のトンネル:自然の美しさを堪能。」 提供元:pixabay カメラマン:kiyu_01 作品の内容 『ロマン・デ・ラ・ローズ』(「薔薇の物語」) 中世フランス文学の中でも特に有名な作品で、アレゴリー詩の形式をとった恋愛物語です。 およそ1230年ごろにギヨーム・ド・ロリスによって書かれた部分。 約40年後の1275年ごろにジャン・ド・ムーンによって完成された部分。 二部構成からなっています。 作品の ...